「365日のシンプルライフ」を観て

佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)飯田由美子いいだゆみこです。

ご訪問ありがとうございます。

昨日は、月に1度の整理収納研究クラブの日でした。皆でシェアして片付けを上手になろう♪ のプロ アマ問わずのクラブです ^^
佐賀県みやき町のライフオーガナイザー®小森ひとみさんの発案で、昨日は「365日のシンプルライフ」のDVD鑑賞。

これは、フィンランドの映画。4年程前に日本で上映されたのですが、気になりながらも行かずじまいでした。。  どうしても!って思えば、時間を調整する私。4年前より今の私に、必要だったんですね。

主人公のペトリ・ルーッカイネンや おばあちゃんの台詞が「そうなんだよ~」と、私が伝えたい事ばかりでした。

いくつか、ざっくりとご紹介します。

  • 「所有とは責任であり、モノは重荷になる。」
  • 「今で十分と思うか?買いあさるか?」
  • 「モノは ただの小道具。家庭は別のものから生まれる。」

まだまだ たくさんあります。ついでに、同じフィンランドのムーミンの中のスナフキンの言葉もご紹介します。私が直に聞いた台詞ではありませんが。

  • 「何でも持って帰ろうとするより、頭の中に入れて帰るんだ。そうしたら、重い荷物を持って帰らなくていいだろ。」
  • 「旅行に必要なのは、大きなカバンでなく 口ずさむ歌さ。」

だそうです。

話を戻しますが、ペトリは 家の中のモノ全て(パンツ含む)を‘貸し倉庫’に預けリセットする事で、自分にとって本当に大切なモノが段々と見えてきます。常に自分と向き合いながら。。

初めは、生活に必要なモノ。そして必要なモノだけでは心が潤わない事もわかってくるのです。 恋人に心を寄せる事で、彼女に必要なモノを用意する事が 自分の幸せにもなっていきます☆

モノを減らしたいけど上手く出来ない方に、是非是非 見て頂きたい1本です。そして、自分がやりたい事。大切にしたい事を再確認していただきたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。