電気に頼らない暮らし

佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)風空感かぜくうかん飯田由美子いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。

 

先日 福岡県久留米市の宮ノ陣クリーンセンターでの、節約生活で有名でいらっしゃる稲垣えみ子さんの講演に行きました。以前は 朝日新聞社にお勤めの方です。
東日本大震災を経験した後から「原発の無い世界」と称して、ほとんど電気に頼らない暮らしをされています。

街でもエレベーターは無いものとし、階段を歩くそう。ですから 凄くスリムな方です。

夜 帰宅しても部屋は真っ暗。。目は 次第に暗闇に慣れて不自由はないそうです。料理はカセットコンロだとか。
ガスホースがストレスで、現在のガスの契約は無し。2日に1回銭湯。

月々の電気代はわずか150~160円。最低料金は200円くらいだけど口座振替割引で、その金額になるそうです ^^

 

ご自分でも言われてましたが、独り身だから可能だと。。

冬は太ももの上に‘あんか’を乗せて毛布。動く炬燵といったところでしょうか? お腹を温めるには茹でた‘コンニャク’。1年使っても腐らない!
部屋を暖めるより自分を温める! 新しいコンニャクの使い方ですね ^^

 

稲垣さんは 節電する事で
暑さ・寒さも好きになったそうです。「寒さの中に 暖かさを必死に探す自分がいる」と。

冷蔵庫は無い。なので1日200~300円の買い物しか出来ない。管理が楽で、羨ましい限りです◎ 野菜は干すか、漬けるか。

絞りにくい厚手のタオルは使わない。

掃除機を止めてから、嫌いな掃除が好きになった。止めたことにより 掃除機の音が嫌いだった事に気がついたそうです。

 

そして
以前は いろんな事が足りてないと思っていたが、実は「充分足りていた。」と。自分の家にモノが無い事で、街のいろんな事が楽しい♪  無くす事は淋しい事ではなく、気づきが生まれる事だとか。

私も、それは以前から感じています。
モノに執着しないって 本当にラクなんです。思い出の形は ほんの少しでいい。楽しかった思い出は、たくさん心に残っていますし。

 

モノは 持てば持つほど管理が必要です。私にはその管理能力はないんです。だから 私は減らすんです。

そして、家事能力が有る無しで、生きる力が変わってくるともおっしゃってました。家事は女性がするのが当たり前と思っている男性の方は、もしかしたら これから先は困られるかもしれませんね。

今日は、私の備忘録として記事を書きました。毎日 外出していて記事も溜まっていて頭の整理が全く追い付いていません。。

1週間ほど、以前を思いだし毎日ブログを更新します♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。