動線に沿った収納は 散らかりを防ぐ

家族と私の 片付け癖の違いを考えた収納が、ここ1年 上手くいっている佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)飯田由美子いいだゆみこす。ご訪問ありがとうございます。

昨日は自宅セミナーでした。内容は‘座学とクローゼット収納公開’というものです。

座学の後、リビングから玄関の途中にある開き戸の納戸を見て頂きました。

ここは以前 掃除機や掃除関連のモノを入れていました。ですが、掃除機は広めの脱衣所に移動しています。

なぜかと言いますと、リビングの椅子に 家族が服を掛けるのを防ぎ、ココに服を掛けてくれるようにするためです。椅子は置きやすい位置だから置くんですね。。

「散らかるモノは、散らかる近くに収納を作る」と日頃から意識していますので、家族が平日に着るモノだけ、何度も通る場所に収納を作ったのです。

子供の片付けでもお伝えしていますが、子供は日頃過ごす部屋から遠い場所にはモノを持っていきません。。幼少期にリビングの一角に収納を作るのは理屈にかなっているんです。

大人も同じですね♪

ご覧になっています ^^

↓ ネクタイ掛けです。

後は、2階の寝室の‘私軸のクローゼット’をゆっくり見て頂きました。

↓ 収納の一部です。

家族のモノは家族が使いやすく、私のモノは私が使いやすくを考えて、違和感を感じた時は改善をします!

10月のお片付けセミナーのご案内です♪
http://kazekukan.com/2017/08/31/%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%89%87%e4%bb%98%e3%81%91%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%be%a1%e6%a1%88%e5%86%85/

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。