興味から始まる 子供の片づけ

大人も子供も 片づけの手順は基本的には同じです。
ですが、子どもは理屈だけでは動きません。ひとりひとりの感性に合わせて 片づけを促したいです♪

昨日は 自宅で、「子どもを伸ばす片づけセミナー」を開催しました。 

家族の 暮らし適正化のため、住空間のアドバイスをしている佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)風空感かぜくうかん飯田由美子いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。

今回は、お子様同伴ご希望の グループ様でした。また今回も 写真を取り忘れました>_<
甘えたり しっかりしていたり、やっぱり子どもは可愛いです☆

座学の他に 収納の実例をお見せするのですが、男の子も 女の子も一番興味を引いてくれたのは、空き箱で作ったミニカーの駐車場でした。
↓↓ 

 

三次元で遊びと片づけを楽しむ

 

これを作ろうと思ったキッカケは

去年の3月
3人で開催した「お片づけイベント☆牛津赤れんが館」で作ったものを、7月の「佐賀市おもしろ雑学講座」の打ち合わせ時にお見せした事です。

「これ、収納できたらもっといいよね♪」と 言われた事がヒントになりました。
子どもに片づけを促すツールとして、また 片づけって結構楽しい!って思ってほしいために、再度工作したんです ^^

ミニカーを、19台収納できます。

↓↓ 通路も、外して収納可能。

↓↓ 取っ手を持って、移動可能。

他の片づけ例も、いくつかご紹介しました。

 

分類の方法は、子供のキーワードで

モノを分類する方法は、子供のキーワードで分ける事。
大人が、人の片付けたモノが探しづらいのと同じです。助言くらいに留めて、子供のピンときた事を尊重すれば お互いの信頼度も増します!

色で分ける? 見える収納にする?

カテゴリで色分けするのが好きな子もいるし、開けなくても分かる楽チンな透けるモノが好きな子もいます。

女の子のちっちゃなおもちゃ

シルバニアファミリーなど、女の子のおもちゃは 小さいモノが多い!
空になった綿棒ケースなどを取っておけば、「見える+分ける」が叶います。

買わずに、あるモノで工夫する事は 大人も子供も想像力が増します。
買う前に「使えるモノはないかな??」と親子で考える事も、子供が小さいからこそ味わえます♪
皆様の暮らしが、もっと快適になりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。