片づけ・収納は、暮らす人があってこそ成り立つ

27日は、片づけ作業4回目のお客様宅へ行きました。

佐賀県で 「片づけセミナー」「片づけ作業」をしている 住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)飯田由美子いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。

前回は 先代からの布団類が入っている縁側続きの押し入れを整理されました。そして、収まっていない奥様の服を この押し入れに掛ける提案をしていましたので、ホームセンターナフコ(ローカル 笑)で 極太突っ張りポール支えの木材を購入し 今日は服を仕舞うよ~ と向かいました。

奥様 「あ~♪ ポールを付けて服を掛ける仕組みを作ってもらったら、あとは一人でできます。 今日はキッチンをお願いします!」

「は、はい。 キッチンですね。」と簡単なヒアリングを済ませ、作業に掛かりました。 予定と違う事は よくあります ^^;

 

 

ヒアリングは、欠かしません

座卓テーブルで 食事をされているご家族。 テーブルの上は、たくさんのモノが乗っていました。

毎日 体を使う仕事をされていらっしゃるご家族ですから
「さぁ。ご飯を食べよう!」となると、1歩も動きたくないとのことでした ^^ 
なるほど。

ヒアリングをさせていただく事と、現状をじっくり拝見する事で、たくさんのことが見えてきます。

 

 

私達は、暮らす人に合わせた片づけをします

ヒアリングをしますから
「テーブルの上をさっぱり無くして、キレイにしましょう!」などとは言いません。実際に、こちらのお宅のキッチンは 動線上に都合のよいモノの行き先がありませんでした。。

整理し処分し たくさん減りましたが、ご家族様がテーブルにあった方が便利なモノは全て残しました♪
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途中 ご主人が帰宅され

「ありゃ~♪ さっぱい(スッキリ)となったね~。 なんでんかんでん置くもんね~(何でも置いてしまうからね)」と言われ、満足されているご様子でした。
3時間の作業でしたが、物量からしたら 3分の1 整ったくらいでしょうか?

私が奥様に「キッチン全体を整えるには あと2回掛かりますね♪」と言ったら、苦笑いされていました ^^

 

 

とりあえず動くことで、止まった思考さえも動き出す

私が今回 服を納める予定だった押し入れは、夜開けたら暗い場所。
「電気があったら良いのですけど。。」と言ったのを、奥様は覚えて下さっていました。

電池式の電気を購入されていました♪

今まで、片づけようと思われなかった事が不思議なくらい 仕事が早い奥様なんです。

キッチンは、またお願いしたいと言って下さいました。
お世話になりました。

以前3回作業させていただいた場所は、嫁いだお嬢様が 整ったのを見られビックリされたそうです。
今回のキッチン改善は、そのお嬢様のご提案だったようです♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。