左右脳的ボタンの留めかた??:佐賀市で片づけ

先週金曜日は、佐賀市で片づけ作業をしました。
先月 佐賀県に引っ越しをされ、まだ荷物が片づいてないという ホームページからのご依頼でした。

引っ越し後に なんとなく持ち物を収納してしまうと、後の片づけ作業は およそ2.5倍ほど 時間が掛かってしまいます。

お宅全体を拝見し
今回は、一番気になられているクローゼットの片づけ作業をしました。

↓↓ こちらの天板つきケースは、まだ空の状態でした。

実は この引出し、奥様が処分を考えていらっしゃったもの。

ですが お持ちの収納用品の中では
・引き出しが軽い
・丈夫な天板付き
・収納の仕組みを変え クローゼットから出し 部屋に置いても、
違和感も圧迫感もありません。

今回は 残されるよう提案しました。

 

 

どの収納用品・どの服を残すか明確になれば、片づけ作業はサクサク進む

残すものが明確になれば、分けて(季節別・デザイン別など)納めるだけです。
私が「カーデのボタンは 全て留める派ですか?」と訪ねたら、私と全く同じ箇所を 留める方でした ^^

奥様は、私と同じ左右脳。利き脳が同じだからといって 片づけの好みが全く同じではありませんが「わっ♪」でした。

実は、私の母は 1個のボタンも留めない派なんです。私が洗濯物をたたむと「何で?? 着る時に いちいち外すの面倒!」と叱られてたんです。。
今度 実家に行く時、母の利き脳チェックをしようと思います♪

奥様は、ご主人の靴下を引き出しのケースの中に分けてらしたんですが「これ、無いほうがガサガサと探しやすそう♪」と外されました! ご主人は、ぽい投げ収納がお好みみたいです。

ハンガーポールの服は、すでに綺麗に掛けられていました。

*お客様のプライバシー保護のため、詳細はお見せしません m(__)m

 

 

理想のゴールが見える片づけは、リバウンドしづらい

奥様は、リビングにたくさんある お子さんの本をキッチンの横の部屋に移動したいとおっしゃってました。他に ご主人の本なんかも。

リビングで読む本は数冊だそうですから、時々入れ替えたら 目にも新鮮でいいですね♪
小さいお子さんがいらっしゃるので、今回は2時間の作業でした。また お時間のあう日に訪問します。

 

 

明日に伸ばさない意識

引っ越しの際に持ってこられた 背の高い引き出し式収納用品2つは、手放されることに。

作業後に「今から持っていきます!」と言われたので、一緒に車に積みました。
明日に伸ばさない!どんどん進まれる方の特長です。 床も広くなりました☆

↓↓ 至れり尽くせりの離乳食に驚いたり

↓↓ ウーパールーパーに癒されたりと

本当に、お世話になりました。

佐賀県で
ひとりひとりに合った 長続きできる整理収納を提案している
住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®) 「風空感かぜくうかん」飯田由美子いいだゆみこでした。 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。