家族との体験は、楽しく落とし込める:長崎県大村市「プラザおおむら」にてポリ袋クッキング

日曜日(22日) は、長崎県大村市の「プラザおおむら」に呼んでいただきました。夏休みの実践講座として、子ども達にポリ袋クッキングを伝えるためです。
一緒にお伝えしたのは、大村市在住の親・子の片づけマスターインストラクターの金原直美先生です ^^

~風が抜ける住まいを提案~
佐賀の片づけ屋さん 
すっきり空間アドバイザー・ライフオーガナイザー® 飯田由美子いいだゆみこです。
ご訪問ありがとうございます。

 

清潔感溢れるクッキングスタジオは、一瞬で賑やかに♪

 

 

見る、触る、道具を使う

子ども達が 家族とクッキングに懸命に取り組む姿は、金原先生がたくさん撮ってくださっていました。本当に可愛いです♪♪ ありがとうございました。

初めて包丁を使った子もいるようで、何度も確認したりしながら作業に取り組みます。
・自分が出来ることを見つける
・食材の触り心地を知る
・袋で混ぜる 力加減がわかる
・キャベツやウィンナーを切るのは、包丁以外にもある
など、数時間で たくさんの発見があったと思います。

 

 

誰かと学ぶことで、さらに深まることがある

「料理は大人が作ってくれるもの。」「私(ママ) が 毎日作るもの。」
そんな考えが、
当たり前の家庭が多いと思います。ですが今回 ママ達は、切る作業をほとんど子ども達に任せていました。

途中で 私は「あ~。だから時間が押しているんだ!」と気がつきました。ママ達は 子どもの学ぶ力をちゃんと育ててくれていたんです。大人や 初めて会うお友達との作業は、子ども達にとって本当に楽しそうでした☆

湯煎した液体は 熱いから、私が「杏仁豆腐をボウルに注ぐ時は、大人に任せてね。」と言ったのですが、不服そうな子も ^^

 

 

カンタンだから、防災にも活かしてほしい 

食材に火が通るのを待ってる間、金原先生の 防災の視点からの片づけセミナーがありました! 凛々しい◎

 

手が休むと、耳が働く

子どもは まだ、目と耳と手を 同時に使えません。。
手を休めた子ども達の真剣な様子は、私もびっくり。

 

セミナー中の 先生の質問にもキチンと向き合い 考える子ばかりでした☆

 

自分達が作った料理が並ぶ! 嬉しそうだったり、真剣に見つめてたり。

 

キレイな空間と家族と

最後の私の話も、食べながら聞いてくれています♪

災害時は、キレイな場所でご飯を食べれないかもしれない。家族も隣にいないかもしれない。小さな経験をたくさん重ね、知恵を育み、臨機応変にこれからの暮らしに活かしてくれることを願っています。

 

 

最後までやり遂げる

大村市の子ども達、片づけもサクサクやります。またびっくり!
小さい頃の私に見せてやりたいです~

 

 

学んだことは、アウトプットしてこそ身に付く

学びは、アウトプットしてこそ身に付きます。また 記憶を呼び起こそうとするからです。アウトプットは 早ければ早いほどいい。
いまや、防災を外しては 暮らしは成り立ちません。目を背けないようにしたいですね。

どこかで「次の日、作ったよ~」なんて話を聞くことができれば嬉しいです ^^ 
金原先生。スタッフの皆様。ご参加の皆様 本当にありがとうございました。私もとても勉強になりました。

 

「プラザおおむら」では、いろんなセミナーが開催されています。ご興味のある方はどうぞ♪

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。