備蓄も片づけもルールを決めて♪:佐賀県立九千部学園にて

災害時の食料備蓄を考えると
水以外には「日常でも食べたいもの」を意識して買うようにしています。とはいうものの、、
このままでは消費期限過ぎるどころか? 日常で食べ切って 肝心な時に無いのではないかと不安になる

すっきり空間アドバイザー・ライフオーガナイザー® 飯田由美子いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。
佐賀県で、お部屋の片づけ作業や 片づけセミナーをしています。
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23日は、鳥栖市の佐賀県立九千部学園に行きました。
給食部会研修会での 「今(災害に遭っていない今)だからできる減災」や「災害時の調理」の講師として呼んでいただいたからです。

給食部会とは、佐賀県の各施設で 栄養士・調理師として働いていらっしゃる 「食のプロ」の方達です。

 

 

公的施設は、必要なモノしかない広々空間

当日の パソコン設置や 食材を分ける作業の時間は、当初 30分とお聞きしていたので少し不安でした。このポリ袋調理が入るセミナー、特に初めて入る施設での時間配分は難しいです。

現場に着くと
全ての道具は準備されており、講座用の大きなスクリーン・プロジェクターも設置して下さっていました!

そして、園の子ども達が食材を分けるために待機してくれていました♪♪
皆様 本当にありがとうございました!!

何度か言っているかもしれませんが
スッキリと片づけたいと思っている方は、公共機関を見習うと良いです。必要最低限のモノだけしかありませんし、効率よくする工夫・汚れない工夫がありますから◎


効率できる工夫といえば、セッティングされたテーブルの上に[A]~[D]の札が!

実は私も、準備がスムーズにいくように テーブル毎のレシピに[A]~[D]と付けていたんです。テーブル毎のレシピが微妙に違うからです。

「わぁ。話し合ってたみたいでしたね。」と笑いました。
園の子ども達に サクサクと分ける作業をお願いできたのは、テーブルとレシピの文字が合っていたからなんです。

 

 

片づけを習慣化できない人はルールが必要

交通ルールがあるおかげで、事故は起きません。守らなかったり、不注意で起きるものです。私も縁石にぶつけたことがあります。。
片づけも同じです。朝「歯ブラシは、今日ドコにあるかなぁ?」なんて探す人はいませんね。定位置を決めているからなんです。
ルールを決め、守れば簡単です。
失敗しても繰り返しましょう。私は、何回失敗したか分かりません ^^

講座の日は雨でしたが、窓から見える景色は優しかったです。

スッキリと整っていたからかもしれません

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