引っ越しをするほど片づく。永住はモノが増える?:佐賀市「いち善」

25日(日)は、佐賀市神野「鮨・割烹いち善」でランチセミナーを開催しました。クローゼット編です。
今回は、チラシとホームページをご覧になってお申込くださった方達でした。ありがとうございます♪ ♪


~風が抜ける住まいを提案~ 

スッキリ住空間をアドバイスしている ライフオーガナイザー® 飯田由美子いいだゆみこです。
ご訪問ありがとうございます。
佐賀県で、お部屋の片づけ作業や 片づけセミナーをしています。

片づけ作業実績
片づけセミナー実績

 

セミナー後のランチタイム。私も楽しみにしている御膳です ^^

 

 

生活環境の変化で見えてくる モノが増える原因とは

お二人の方は、転勤族だっとおっしゃいました。それまでは、服も増えなかったそうです。
お二人のモノが増えた原因は、転勤がなくなったからだそう。
納得いきます。実は 私の実家もモノが減らないんです。引っ越しをしないから減らす必要もありませんし、油断するんですね。
田舎ですから家も広い! 佐賀あるあるです ^^


諸説?によれば、働きアリは 必ずしも全てが一生懸命働いているわけではなく、20%のアリはサボっているそうです。
もっと詳しく言いいますと
一生懸命働いているアリは20%、普通に働いているアリは60%、そしてサボっているアリは20%だとか。

 

とするとどうでしょう?
服の整理が上手くいかないお宅では、約20%の服が機能してない可能性が充分に考えられますね。
今一度、改めて 服を一枚一枚手に取り
◇着ている→好き・着心地がよい・使い勝手がよい
◇無いと困る→礼服・防寒
などに分けてみたらいかがでしょうか?

どれにも当てはまらない服は手放してもいいかもしれませんね♪ 
服整理が上手くいくコツは、自分の暮らしにあった適正量にすることです。「分ける」は、片づけの基本です。

 

 

収納法に決まりはない

服の収納法に関しては、決まりはありません。
自分の服は、自分が 探しやすく出しやすく仕舞いやすく
家族の服は、家族が 探しやすく出しやすく仕舞いやすく
すればいいだけですね。

仕舞う人と出す人が違う場合(仕舞う人はお母さん、出す人は子どもなど)は、出す人に合わせると、家族も片づけに協力的になります。私の実感です。


家族に合わせ、片づけを楽しんでいくことができたら家の中は、見違えるように変わりますょ☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪