万が一の減災から得るもの。安心だけでなく スッキリした暮らし:佐賀市東与賀町で ポリ袋調理体験会

2月4日は
日頃お世話になっている地元 佐賀市東与賀町女性の方に向けて、「ポリ袋調理体験会」を開催しました。非常時に知っていると役に立つからです。
ご参加いただいたのは、東与賀町女性消防団員の方・自治会自主防災会長の奥様・東与賀町消費者グループの方達でした。本当にありがとうございました。

 

 

とりこし苦労くらいでちょうどいい

ここ最近 町内に住む方に聞いたのですが
2016年の熊本地震の時、テレビが倒れたとおっしゃっていました。我が住む町も そうとう揺れたのです。
そして今年1月3日、震源地が熊本地方の地震においても 佐賀は震度3でしたが、テレビがグラッとしたと別の方がおっしゃっていました。
耐震対策は充分にしたいものです。とりこし苦労くらいでちょうどいいのではないでしょうか?

 

非常時に役に立つ この体験会も喜んでいただけたようでした♪
ご参加の皆さまは 多方面の事も お詳しい方ばかりですから、ポリ袋調理はご存じかと思っていましたが


「こんな調理法とは思っていなかったょ。」
「美味しい!」
「他の方にも伝えたい。」という言葉が聞けました。

備蓄を考えると、不要なモノを手放さないと収納が溢れたりしますね。不要品を手放すことは スッキリした暮らしに近づく第一歩です。

 

 

防災や減災は、自助から伝えてほしい

数か月前に、ある防災セミナーに参加しました。参加者が大勢で 凄く驚き、また皆さんの意識の高さに関心しました。内容は「共助」が多かったように思いましたが、「自助」に触れるセミナーがもっと増えたらなぁと思います。
災害時には、男女を問わず職場に駆けつけなければならない職種の方もいます。そんな時 安心して家を空けられる方がどのくらいいらっしゃるでしょうか? 小さなお子さんや体の不自由なご家族もいるかもしれません。誰もが実践したくなることをもっと探して伝えたいです。

 

 

その職だから気が付く携行品?

先日 歯医者さんに行って、その時看護師さんからお聞きしたこと。
それは
看護師さん「今 いろんな災害があるでしょう? 私は車の中に、何本も歯ブラシを持ってますよ。歯磨きできないと 人と話すのは辛い。」と。
「確かに~」

バッグの携行品に足すために、早速歯ブラシを買いました◎

 

 

 

気が付いた時、できることから

先週 リビングの時計を、壁の高い位置からやっと下ろしました。
指定席は、床です。地震で テレビの上や頭に落ちたら危ないからです。

その後、寝室に移動させたのですが
枠と文字盤の間に隙間がありますから 片手でも持ちやすいです。置き場所を時々変えて楽しんでいます。床置きは変わりません ^^

 

昨日は メモリードホール高木瀬の生前整理講座に出掛けました。
講師は、キラキラ不動産の田中美智子先生。防災も伝えられ「廊下に段ボールなどを置きっぱなしにしたら危ないですょ。」とおっしゃっていました。

 

実は、最近の我が家は
テレビが絶対に倒れない「あっ!!」という(私だけ?)耐震対策をしました ^^


2月21日の受講者さまはご覧になれますょ♪

 ↓↓
初開催のセミナーです!
〈防災から見る食料備蓄実例と耐震対策〉
◎日 時
 2月21日(木)13:30~15:30
◎内 容
 ①座学と備蓄実例  
  13:30~14:50
 ②お茶会
  14:50~15:30
◎残 席 3席

◎受講料 2,000円 
◎場 所
 講師自宅(佐賀市東与賀町)
 *お申し込み時にお伝え致します

    

 

減災を考えたら、家の中もスッキリするんです。

 

~風が抜ける住まいを提案~ 
すっきり空間を推奨している「風空感かぜくうかん」飯田由美子いいだゆみこでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。