サガテレビ「かちかちPress」に出演させていただきました:子どもの片づけ

昨日の夕方
佐賀の情報番組「サガテレビ かちかちPress」に出演させていただきました。
おほしんたろうさんのコーナーで 14分の生番組です。タイトルは、「新学期! お片付け上手になろう」です♪

 

~風が抜ける住まいを提案~ 
すっきり空間を推奨している「風空感 かぜくうかん」飯田由美子 いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。
佐賀県で、お部屋の片づけ作業や 片づけセミナーをしています。

片づけ作業実績
片づけセミナー実績

 

ひとりひとりの片づいた状態は違う

私は 片づけを学んだばかりの頃、家族の片づけベタが 気になり始めました。。
それは「片づいた状態とは美しくなければならない。」という固定観念からです。そういうことを習ったわけではないのですが、なんとなくそう思っていたのです。

もちろん美しい方が好きです。ただ、、
自分だけの価値観で、人の価値観を左右などできるわけはありません。ライフオーガナイザーになってから、そのことがよく分かりました。

今はライフオーガナイザー®ではないのですが
家族の「価値観」は大切にしているつもりです。伝わっているか否かは別です ^^

 

 

片づけに必要なことは「分ける力」です

片づけに必要なことは、分ける力です。
それは
大人も 子どもも、家庭でも 仕事場でも変わりません。この力は 片づけが上手かそうでないかの分かれ道なんです。

苦手だと思う人は、とにかく分けましょう。
収納本を買うのは その力を付けてからのほうが良いです◎

 

 

幼い子どもには、大人が手助けする。

大人でも、習慣化できるまでは 片づけは難しいです。
幼稚園・保育園で片づけができている子ども達が、家で出来ないはずはありません。「楽しい」「気持ちいい」と感じられるような声掛けが必要です。

「片づけなさい」は、1日1回 決まった時間だけ。
イライラしても 待ってあげましょう♪ 何度も言われれば やる気を失うからです。自分に置き換えると分かりますね。

 

 

子どもは右脳が強い

理屈で考える大人と違って、子どもは 分け方も直感で決めます。
収納も、一人で出来るまでは
「見える→分かる→取れる→戻せる」にするのが、理想です。

 

 

有るモノで作る、仕切る

日本中どこに行っても(インターネットでも)、消費者の心をくすぐる収納用品は溢れています。

ですが、子どもの持ち物はどんどん変わります。
家にあるモノで工夫すれば たいがいのモノは仕切れます。親子で「何を? ドコに? どんな形に仕切ろうか?」
この行動が、知育になります。

 

 

大きな収納用品を区切る、小さな収納用品を使う

収納に決まりはありません♪
ただ、、いろんな種類のモノを混ぜないこれだけで、リバウンドはかなり防げます◎

 

 

 

「掛ける」「置く」「立てる」のアクション

1回で「取る」「戻す」が叶うって楽チン!

 

 

話すことで落とし込む

頭で分かっているつもりでも、(時間見ながらの)アウトプットは難しい。。
ですが
アウトプットすることは、理屈を脳に定着させるのに有効です。

 

 

メディアのプロの方達♪

 

MCの 鶴丸英樹さん(優しかった♪) 花田百合奈さん(キレイかったぁ♪)
おほしんたろうさん(見事だなぁ!) ノッポノナカさん(真面目な方?^^)
他の たくさんのスタッフの方々にも、本当にお世話になりました♪
メディアのプロの方達の仕事を拝見できたことも、私の学びとなりました。


そして何より
私を見つけて下さり ご連絡いただいたRさん。
本当にありがとうございました。
サガテレビ かちかちPress番組コーナー  にも「お片付け上手になろう!」子供が楽しめる片付けの方法と、分かりやすく掲載されていました♪
いつまでご覧になれるかは分かりません ^^

 

私はこれからも変わらず
コツコツコツコツコツと止まらずに進んでいきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。