床置きしていた洗濯物が片づく仕組み
動線を考えて収納すると、暮らしはスッと回ります。
今回はアフターフォローです ^^
15日に伺いました。
お客様が、普段、洗濯物の室内干しに使っているお部屋を整えました。

片づけは、作りつけの収納を生かします
※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。
【入口からの before】
乾いた洗濯物の置き場所が決まっていなかったため、床に置かれたものがありました。

拝見すると
この部屋には、作り付けのクローゼットがありました。
ハンガーポールも付いていました。
それは、充分な収納力。
ただ、今は使っていないものが入っていました。
※既に出した画像です

こちらのクローゼットを使うことをご了解いただき
中のものは別の場所へ移動していただきました。
【after】
そして、お持ちの「引き出し」を
ご家族一人分の乾いた洗濯物入れとして使うことにしました☆

【after】
ハンガーポールは、ご家族一人分のシャツの指定席にしました。

今まで、こんないい収納が使われていなかったなんて ^^
これからは、十分に活かせそうですね。
そのままになっていた「棚柱」
そして、クローゼットの中身を空にしている最中に
ふと棚板が目に入りました。

お客様に聞いてみると、「あちらの棚板です」とのお返事。
なんと、棚柱(棚板を好きな高さに付けられるレール)が付いている壁があるではありませんか。
使い方が分からないままになっていた棚柱。
ここを活かして棚を設置することにしました。乾いた洗濯物を乗せる収納スペースとして。
お子さんの小さな靴下やスタイ置きに最適です。
【after】
靴下・スタイ・ハンカチ・タオル・バスタオル。乾いたら乗せるだけ。
靴下も畳みません。一対をポンと重ねるだけ。
丸見えなので ^^ 目的のものにすぐ手が届きます。

棚位置は、お子さんが背伸びしても届かない高さにしました。
棚に当たってしまうのを防ぐためです。

お子さんとも 会話をしながら♪
在宅のご家族様と3人で整えること1時間。
足元の洗濯物はすべて無くなり、物干しスタンドに掛かっているもの以外は
・ハンガーポール
・クローゼットの引き出し
・棚
へと、吸い込まれるように片づいていきました。
【入口からの after】
お客様が「久しぶりに床を見た♪」と言われてました ^^

今回のポイント
今回のポイントは、乾いた洗濯物の行き先をあらかじめ作ること。
片づけは、全体を見てから取りかかります。各部屋との収納バランスも大切です。
お客様には家全体の収納を見せていただくので、こちらとしても助かっています。
このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。
風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いしています。
主に子育て世代の方から、
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