モノが入らないのは、
“近くの収納を使っていない”ことが原因のことがあります。

7日、佐賀市にタンスクローゼットの片づけに伺いました。

一度ゼロにする、選び直す

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。

【before】
撮り忘れています。

いったん全て出し、2ヶ所の収納を空にしました。
そのうち1ヶ所は、ハンガーポールが上下2本ありました。


お客様は、残す服を一つずつ絞っていきました。


【after】
ここで問題が発生。
長い服が下の服にかかり、取り出しにくくなりました。



どうにかできないかと、
隣のクローゼットを開けると…


隣に答えがあった

隣のクローゼットに、ハンガーポールがありました。


お客様に中のバッグ類の移動をご了承いただき、
棚をすべて外しました。

こちらは長い服を移動し、専用スペースとして使いました。


残した服は無理なく収まり、探しづらさも解消。
買わずに、足さずに整いました。

迷いはここで終わり

お客様の服の悩みが解決したのは、片づける決断があったからです。

・長い服
・重い服
・似たような服

役目を終えたものを手放されました。


服だけでなく、クローゼットの中で手放したものは4袋分になりました。


手放した効果

数日後、お客様から
「クローゼットに何が入っているか分かりやすくなりました!」とご連絡をいただきました。

取捨選択をしたことで、これまで外に出ていたものもクローゼットに収まりました。

片づけは、自分とモノの関係を見直すこと。
そして、合う場所に置くことで変わります。

選んだものは、形になる

数ヶ月前にご相談いただき、一緒に選んだ壁紙。


きちんと形になっていました。
ありがとうございます。嬉しく思いました。

やさしい雰囲気の、落ち着いたトイレでした。


お疲れさまでした。

このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いをしています。


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