片づけても、なんとなく散らかって見える。

そんなLDKは、“置く場所が決まっていない”ことが原因のことが多いです。

20日にLDKの片づけサポートに伺いました。
今回は、食品・お菓子・薬などの置き場所を見直し、LDK全体を整えました。

原因は「食品の多さ」

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。


▪頂き物
▪家族それぞれが買ってくる食品
▪忙しい毎日のためのまとめ買い

気づけば入らない食品があふれ、お客様はその景色にストレスを感じていらっしゃいました。

【バックカウンター ビフォー】



【オイルガード周り ビフォー】
フラット対面キッチン、透明のオイルガード。

このキッチンシステムは解放感がありますが、片づいていないとリビング側から全部見えてしまいます。



【ダイニング床 ビフォー】
行き場がない食品が置かれています。


お客様のリビングダイニングは広々としていますが、収納がありませんでした。

ですから、食品だけでなく
薬・化粧品もキッチン側にありました。


捨てるものは無い、でも入らない

▪処分対象の食品は無い
▪リビングに収納は無い

この二つを考えて
「存在感の薄い収納用品」の購入をご提案しました。
この空間の解放感を妨げないものを。


【バックカウンター アフター】
バックカウンターには、大きめのボックスを2個。
これでもギュウギュウですが、食べて消費していかれると思います。


【オイルガード周り アフター】



【ダイニング床 食品アフター】
全部は収まりませんでした ^^



【調理台横 アフター】
調理台横には
存在感の薄いストッカーを、向きを変えて2台。

食材だけでなく
化粧品や薬も収納出来ました。

広いお部屋ですので、2台共 どの場所に移動しても邪魔にはなりません。


ご家族にも分かるように、ラベリングもしました。


使わない場所に置かないことが、片づけの近道

【リビング ビフォー】
書類などの仮置き問題は、どこのお宅もあるあるですが
お客様も家事・仕事と忙しく、リビングについ“ちょい置き”をしてしまうと言われていました。



【リビング アフター】
片づけの時間を確保して、必要な場所へ書類を移動するだけで片づきました。



これからは頂き物も減る可能性があるとお聴きしています。
よりスッキリなると良いですね。

このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いをしています。


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