「分けているのに分かりづらい」「取り出しにくい」「つい床置きになってしまう」など、毎日の小さなストレス。

今回は、武雄市のお客様宅で、家の中4か所の整理収納サポートを行いました。
(5月19日・20日)

使いやすく、戻しやすい収納になるよう、持ち物や収納方法を一緒に見直していきました。

必要・使用頻度・置き場所を見直しながら整理

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。

【before】

分類されていましたが、量が増えることで把握しづらい状態になっていました。



【after】

必要・使用頻度・置き場所を見直しながら整理しました。
床が空き、“部屋本来の広さ”を感じられる空間になりました。



クローゼット収納。空間に合わせた方法へ変更

【before】

ご家族の服が、ハンガーポール下の、引き出し収納の上に置く状態になっていて、服を選びにくそうでした。



【after】

ウォーキングクローゼット反対側の中段収納を整え、畳んで収納する仕組みに変更。

どの服があるか把握でき、出し入れもしやすくなりました。


また、お客様自身も服をたくさんお持ちでしたが、

「洋服は、この引き出しに入るだけを残します」
と、基準をはっきり決めてくださったことで手放される服が出て、作業もスムーズに行きました。

片づけは、やるからには覚悟も必要ですね ^^



子ども部屋の“とりあえず置き”を少しずつ整理

【before】
※ビフォー画像はありません

子ども部屋にも、行き場がないものがたくさんありました。

季節用品・日用品・子ども服などを一緒に整理しながら…

置き場所を確認しながら収めて行くことにしました。



【after】

お子さんが今使っているおもちゃもまとめ、床置きが減り、使えるスペースが広がりました。

遊びやすい子ども部屋になりました!



お隣のリビングのリビングボード中身も、この際 ^^ 
分かりやすく整理しました。

パソコンデスク周りや、手芸用品などの細かいものも整理しました。


見直してみると、お持ちの収納用品で充分収まりました。

ストック収納

【after】

別部屋のクローゼット下のストック品も、収納用品を増やさず今あるもので収まりました。

重い洗剤はキャスター付きバスケットに乗せ、出し入れをしやすくしました。




片づけと一緒に安全確認

整理の途中で、長年使用した扇風機も確認!

お客様が「標準使用期限を過ぎている」とおっしゃいました。👀!


発火などの危険性もあるため、今回は処分されることになりました。

我が家の扇風機は、製造年は書かれていたものの、「標準使用期限」は書かれていません。

調べてみると、
扇風機の設計上の標準使用期限の目安は、「ACモーター扇風機は約10年、DCモーター扇風機は約6年」だそう。

勉強になりました。
ありがとうございました☆



今回は、お昼からお仕事を終えたご家族様も一緒に作業を手伝ってくださり、家族で進める片づけになりました。

「分かる・取りやすい・戻しやすい」整理収納サポートとなっていましたら嬉しいです。

このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いをしています。


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