今回はキッチン全体の片づけをお手伝いしました。
持ち物を見直しながら、一つひとつ使いやすい仕組みへ整えていきました。
(7月28日)
行き場がない床置きのものもスッキリ収まりました。

カトラリー収納

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。

今回うっかり写真を撮り忘れてしまった箇所がたくさんありました。

ですが、お客様がアフター写真を送ってくださいました ^^
片づいた暮らしが続いている様子を見せていただけて、とても嬉しかったです。

ほぼアフター画像になります。


【after】
調理用具は点在していたので、同じ引出しへ。
スッキリと使いやすくなったと思います。


お箸・スプーン・フォークなどを分類し、必要なものが一目で分かる収納へ。
こちらはもともときれいにされていて、ほんの少し改善したくらいです。



食品収納

それぞれの引出しを全て出し、見直し、同じ種類でまとめました。

【after】
乾物をまとめました。


レトルト食品などをまとめました。


砂糖、塩などをまとめました。


缶詰類は、「内引き出し」に在庫が分かるように収納しました。
この場所への収納はお客様のご希望でした。




床置きの改善

【before】
行き場所が無く、床に物が置かれている状態でした。


【after】
取捨選択を繰り返し、床が空き掃除もしやすくなり、見た目もスッキリしました!


床が空いたおかげで、扉収納の中が有効活用できるようになり、ストック類も無理なく収まりました。

入れるものに合わせて、棚板は減らしています。
棚板は多いほうが良いわけではありません。



シンク下・コンロ下の片づく仕組み

袋類も一ヵ所にまとめました。洗剤もまとめています。
これらは、シンク下へ配置するのを希望されました。


コンロ下については、お客様のシステムには扉が付いていませんでした。
我が家のコンロ下は、扉が面倒になり、外してオープンにし、メタルのラックで仕組みを作っています。

そのことを作業中にお伝えしていたら、お客様はご自身で改善!
それがこちら☆ スッキリお鍋が収まっています。
(作業前は使いづらそうでした)




片づけは、一つ一つの見直しに時間が掛かりますが、この一つ一つがあとの気持ちよさに繋がります。

キッチンは使う頻度が高い場所だからこそ、他の部屋以上に「同じ仲間でまとめる」と使いやすさは大きく変わります。
一度仕組みが整うと、毎日の家事がラクになりますね。

このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いをしています。


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