片づけというと、「モノを減らす」ことを考えがちですが
「今の暮らしで、何がちょっと嫌なのか」に気づくことも、片づけのひとつ。

小さなストレスを見つけると、暮らしをラクにする方法が見えてくることがあります。

「ここ、ちょっと嫌だな」から始まった

我が家では以前、生ゴミを入れる小さなゴミ箱を置いていて、一杯になると、佐賀市の指定ごみ袋に入れていました。

ビフォーの写真を撮り忘れ、イメージになります。
※手前の背が高い白いゴミ箱は、燃えないゴミです。


▪燃えるゴミが二つある。
▪小さなゴミ箱の袋を替える回数が、面倒。
▪大きな指定ごみ袋はそのまま置いている。

少しずつ「なんか嫌だな」が積み重なっていました。

佐賀市指定ごみ袋に合うゴミ箱を探して

そこで、ゴミ箱を変えてみることに。

ゴミ箱を選ぶときに大事にしたのは、
▪指定ごみ袋がきれいに収まること

そして、
▪屈まなくていいこと
▪開閉の動作がラクなこと

センサーゴミ箱に変えてみた

手をかざすだけでフタがパカッと開くから、触らずに捨てられるので衛生的です。
また、自動で閉まるので、ニオイも全く気になりません。

キャスターが付いているので、調理中は横に持ってきて、生ゴミをポイッします。


ただ、それだけ。
でも、毎日頻繁に使うものだからこそ、この「ちょっとラク」が大きい。

ごみ袋がピッタリ収まると、見た目もスッキリ

以前は、裸で置いていた大きな指定袋。

それが今度は、ゴミ箱の中にきれいに収まりました。
深さもピッタリ!

選んだゴミ箱のサイズは、指定袋大に合わせた「幅27.5×奥行き40.5×高さ46.5」。
高すぎると、ごみ袋がストンと落ちてしまいますよね。




これからは、ゴミをまとめる場所もひとつ。
袋の管理もシンプルに。そして、見た目もスッキリ。


ゴミ箱を変えただけなのに、暮らしまで少し整った気がします。

片づけは、「何を捨てるか」だけじゃないです。
今の暮らしの中にある「ちょっと嫌」に気づくこと。

ちょっとしたインテリアの変更や、ゴミ箱の買い替えだけでも、お部屋の快適さはガラリと変わりますね♪