情報の紙保存と電子保存。情報が入ってきた時から、自分のクセを考える。
佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)風空感かぜくうかん 飯田由美子です。ご訪問ありがとうございます。
苦手だった紙媒体を減らすことを意識して生活をしています。
で…ここ最近はなんとか上手くいっています。
私のインプット脳は左脳。
苦手なことの克服は、分析することだと改めて感じています。
新しく情報が入ってきた場合、それは紙情報と電子情報のいずれかです。
たとえば、外出先で興味のあるリーフレットがあったとします。

この時点で、自分のクセを分析します。
私はリーフレットは暫く部屋に置きがち。だから増えるのです。
ですので
1)まず、目の前にある情報が本当に欲しい情報かを考えます。
2)欲しい情報だと確信した場合は、重要と思える箇所だけ「アプリ エバーノート」のカメラ機能で撮影します。一先ずスマホに保存するということです。
そうすることによって紙媒体もむやみに増えず、保存した情報が欲しい時は スマホから直ぐに呼び出すことができます。
このように紙を持ち帰らないことを意識するだけで、結果的に今まで紙として部屋に保管していた情報を保管する必要がなくなり、また処分の必要も無くなります。
他には、以前の私はインターネットで気になる画像を、一先ずスクリーンショットで保存していました。その画像を増やす癖があるのです。
後で見るかも分からないのにです。
電子で保存する場合、簡単に手に入り 簡単に保存できるので油断しないでしょうか?
これからは、近日中に使う予定のない電子情報は入れません。それは直ぐに過去の情報になるからです。
紙として家に持ち込んだ場合は、初めから仕分けして保存したりしません。
出来るだけ早い時期に気になる部分だけパソコンに入力し、紙自体は処分します。
そして…
紙として残したい情報と判断した時だけ、その時点で初めて分けて保存します。
当然見直しは必要で、取っていただけの紙、1度も手に取らなかった紙は 処分となります。
情報の片づけは、形ある物の片付け以上に大変です。それは住空間を奪わないからです。
情報の片付けは、情報を見た瞬間からの判断に掛かっていますね。
私もまだまだですが、情報処理の労力を減らすために これからも上手く情報と付き合おうと思っています♪
プライベートなことですが ^^
去年は長崎波佐見の陶器市。今年は、佐賀有田の陶器市に行き..
素敵な器と 素敵なご夫婦のお店を見つけました☆

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