2月22日は、小城市で片づけサポートをさせていただきました。
この日は和室・リビング・キッチンの収納を見直しました。

ご依頼のきっかけ

お客様のお悩みは、リビングと和室の物の定位置が決まっておらず、机の上や床に物が出たままになってしまうとのことでした。

収納も、どのような物を使えばよいのか分からず、お子さんのおもちゃも散らかりやすいことにお困りでした。

押入れ下段を「見渡せるおもちゃ収納」に

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。

おもちゃ収納 before

押入れ下段にはおもちゃが入っていましたが、見渡しにくい状態でした。

作業のポイントは次の3つです。


おもちゃを全部出す。
お手持ちのボックスを活用しながら、キャスター収納も再利用して収納を整えました。
2歳のお子さんでも出し入れしやすいよう、次のポイントを意識しました。

低い位置に収納
押入れの下段を使うことで、お子さんが自分で手を伸ばして出し入れできる高さにしました。

見渡せる収納
おもちゃを重ねず、何があるか一目で分かるように配置しました。

軽いケースを使用
小さなお子さんでも扱いやすいよう、ハンドルボックスを使っています。
別でお使いになる予定のものでキャスターも付いています。

和室の家具配置を見直しスッキリ

入口からの視界 before

和室には家具が集まっていました。
お子さんの引出し収納と…


扉裏 before

大人のクローゼット等です。


作業のポイントは
大人のクローゼットタンスを移動し、子どもタンスは扉裏の死角に配置したこと。

お子さんが触るものだけになりました。


将来、お子さん一人で身支度できそうです。
車型のバッグには、おもちゃが入ってます。



家具配置を見直す中で、お客様から
「子どものカーディガンはどこに置けばいいですか?」とのご相談がありました。

【子供服の仮置き before】

そこで、100円ショップのフックを使い、


押入れに定位置を作りました。
お持ちのポールを掛けられたのはご家族様です ^^



リビング収納の見直し

【リビング収納 before

物の定位置がまだ決まっていないようで、机の上に物が置かれている様子が見られました。(机の上の画像はありません)

見た目の変化は大きくありません。



ただ、持ち物の仲間分けや書類の分別を一つずつ確認しながら進めたため、時間がかかった場所です。

また、ダイニングテーブルの上に出ていた物もすべて こちらに定位置を決めて収納し、日常的に散らかりにくい状態に整えています。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、
ご家族の毎日が無理なく回る住まいづくりをお手伝いしています。


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