カタ屋さん。型に粘土を詰め、粉で色を付け、おじさんに褒めてもらえば、券をたくさんもらえる夏の遊び
佐賀市在住の住空間アドバイザー 風空感かぜくうかん 飯田由美子です。
ご訪問ありがとうございます。
今年の夏は、子供の頃をやたらと思い出します。
ライフスタイルが落ちついてきて、気持ちに余裕ができたからかもしれません。
枯れかけて豆粒くらいになったエアプランツを、ハリネズミ型の小さなトレーに入れ、キッチンに飾っているのですが..
このトレーを見ていたら
子どもの頃、夏休みにお宮に楽しんで出掛けていたことを思い出しました。
それは
①建物や顔の型に粘土を詰めて
②形ができたら、それに粉の塗料を付けて
③おじさんに「よく出来てる! 」と褒めてもらえば
④高い点数をもらえる
遊びが流行っていたんです。
いつの時代の人ですか 笑
何が楽しかったかというと、自分なりに完璧に仕上げること。
いったい そのおじさんは何者であったんだろう?と、上のタイトルで検索してみました。
なるほど、「カタ屋さん」というお仕事の方だったんですね。
当時の大人達は子供が外で元気に遊んでさえいれば、安心して放任していました。
今考えてみたら、お小遣いをたくさん注ぎ込んでいた高学年の男子もいたかもしれないと思うのです ^^;
佐賀市の おもしろ雑学講座で感じたのは、今の子ども達は ゲームばかりしているわけではないということ。
「もの作り」も充分楽しんでいました。
あの頃楽しかったのは、形を整えて完成させること。
今やっている「片づけ」も同じです。
粘土を型に入れて整えるように、収納も「形を決める」と整いやすい。
私も、暮らしの中で、いろんな不便をどう改善しようかと考えることは充分に楽しんでいます。
どこに何を入れるか。
形を決めるだけで、暮らしはぐっとラクになります。
片づけもなんとなくではなく、形から決めるのがポイントですょ ^^
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