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防災

災害時に、男は居ない!

佐賀市在住の住空間アドバイザー(ライフオーガナイザー®)風空感かぜくうかん飯田由美子いいだゆみこです。ご訪問ありがとうございます。

かなりの時差が生じています..
今日は、先週の6月27日 唐津に行きました。

唐津の整理収納アドバイザー山崎千寿さんから
ハウスデポ唐津さんで講演会があると聞いたのが唐津に行ったキッカケです♪千寿さん、いつもありがとうございます ^^

 

講演会の演題は「本当の防災とは」でした。
講師は、「阿蘇・なみの高原やすらぎ交流館」の館長でいらっしゃる望月克哉先生です。2日にも 阿蘇地方を震源とする地震がありましたね。被害は無かったでしょうか。


望月先生は、熊本地震の渦中にいらした方です。

  • 自分の身は自分で守る!

  • 体に染み付いた事は出来る (日頃の減災意識が大事)

  • 同じ災害はない (場所によって起きる事、人によって困る事が違う)

等を学ばせていただきました。
そして人は..
良い意味でも悪い意味でも忘れると言われました。防災意識を継続させるのは難しいらしいです。

そういえば 私の後ろの方もおっしゃっていました。
その方は、阪神淡路大震災を体験したけど忘れかけていると..

 

避難経路に関しては
車を使える場合・使えない場合橋を使える場合・使えない場合を普段から調べ、どこを通るか想定しておくことが大切だそうです。
瞬時に判断できるように。


加えて、人に「助けて!」と言える勇気も必要だと言われました。
助けてと言えると..

  • お金が出せる人。
  • 物資を送ってくれる人。
  • 自ら来てくれる人。

人は、自分の出来る範囲で助けてくれるそうです。

また他には
「ウチが潰れるなら日本はない!」というくらいの減災対策をしていれば安心だとも教えてくださいました。笑えるけど、なるほどですね ^^

以前参加した防災ママカフェでの かもんまゆ先生のお話にもあったのですが、女性は「家族は私が守る」という意識を持っていると ないのでは防災力に大きな差がでるのではないでしょうか。
子育て中の方、介護をしてらっしゃる方、お仕事が忙しい方は難しいと思います
が..

だからこそ、守りたい人がいるからこその防災力だと思います。

それは、望月先生が言われたように
「災害があった時、市民のために男は捕られる(?)からです💦

確かに、我が家の男も..
台風が来そうだと出ていく、地震警報が鳴ると出ていく
肝心な時は不在です。これは仕方ないんです。仕事ですから。


災害時に 家族を守るのは女性。
そう思って暮らすと、備えも変わりそうですね♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。