2月4日は、佐賀市で片づけサポートを行いました。

仕事部屋の書類を見直し、必要・保留・不要の3つに分ける作業を中心に整えました。

仕事部屋の全体をリセット

※記事内のビフォーアフター画像については、掲載をご快諾いただいております。個人情報保護のため編集しているものがあります。

仕事部屋 ビフォー

テーブルの上と、部屋周りの段ボールの中にたくさんの書類があります。

 

部屋の奥のビフォーです。

 

この後 お客様と二人で書類を一枚ずつ取捨選択し、ひたすら分別。
言葉少なめにもくもくと手を動かしました。

仕事部屋 アフター

ひたすら進めた甲斐あって、数時間後には机の上が空っぽに。
いつでも手を動かせる環境になりました。

探し物がなくなると、作業のスタートが早くなって嬉しいですね。

 

入口 ビフォー

部屋に入ると、足元や奥のスペースに、バッグや袋にまとめられた書類がいくつか見受けられました。

入口 アフター

動線がすっきり整い、足元や通路を遮るものがない状態になりました。

 

必要な書類がすぐ取り出せる状態へ

書類 アフター

仕分けた書類は、野口悠紀雄氏が提唱されている、A4封筒にざっくり入れて管理する「超整理法」を参考にまとめました。

お客様がお持ちのA4封筒をそのまま使い、折り目ののりしろに中身を書いて、取り出さなくても分かる状態にしました。
想像よりコンパクトに収まり、全体がすっきり整いました。

作業の途中、
お客様が「西暦と令和がこんがらがってきた〜」と笑いながら分けられた書類たちです。

 

書類が多いほど、年号の混在は小さな疲れの原因にもなりますね。
お疲れ様でした ^^

 

道具の居場所を作る

引出し アフター

すでに空にしていたパソコンデスクの2つの引き出しを使い、段ボール内のこまごました物をまとめて収めました。

 

使う場所の近くに定位置を作った結果、探す時間が減ります。
処分するものもあったため、量も多くなく広げて置いても余白があります。

モノが動くのがストレスな場合は、仕切るためにボックスを使いましょう。
ただし高さが1.5㎝あれば充分です。

理由は、人はたくさん入るボックスを持っていると、たくさん入れたくなるからです。

 

同じ種類が同じ場所にそろうと、探す動きが自然と減っていきます。
これが、探さなくていい状態をつくる片づけです。

翌日のお礼のメールに、
「見違えるくらいにスッキリしました。」とのお返事をいただき、安心しました。
このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。

 

この記事を読みながら気になった場所があったら、そこが整えどきかもしれません。

風空感では、お客様一人ひとりの暮らしの背景を大切にし、ご家族の暮らしが無理なく回る住まいづくりをサポートしています。

 

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