宗教も片づけも、心の整え方は同じ@生長の家佐賀教区様にて
皆様は、神仏以外の宗教を信仰していますか?
私は神棚と仏様に毎日手を合わせますが、他のなにかを信仰しているわけではありません。
佐賀県で整理収納アドバイスをしている 住空間アドバイザー「風空感かぜくうかん」飯田由美子です。ご訪問ありがとうございます。
8日は、暮れにご連絡いただいた「生長の家 佐賀教区教化部」様に、講師として呼んでいただきました。

佐賀教区白鳩会による第1回の定例会だったようで、ありがとうございました。
プロジェクターの設置をするため少し早めに着きましたが、穏やかな雰囲気の中で準備をされている様子です。

お天気もよく、摘んでこられた菜の花達も よりイキイキ見えました。
そして 教化部長様の講話は、生き方のお手本となるものでした。
一部 書かせていただきます。
人は、思った通りに生きている
教化部長様が 以前の講演会で「人は思った通りに生きている。」というお話をされた時のことです。
それを聞いた あるご高齢の方が
「そんな事はないですょ。私の悪い足や腰は、ちっともよくならない。」と言われたそうです。
それに こうお返事をされたそう。
「神様に、どうか私の悪い足や腰を治してください。とお願いしていませんか?」
「はい。」
「ほら。自分で‘悪い悪い’と言われているでしょ。だから思ったとおりになるんですょ。」
ハッとされた その方は、以来 教化部長様の大ファンになられたそうです ^^
望みのあることに目を向ける
人は、自然とストレスなことに目が行きがち..
ですが…それでは何も解決しません。
片づけもそうです。
なりたい自分や、理想の暮らしを描いて一つ一つ叶えていけばいいのです。
それは、自分が今まで気がついてなかった潜在意識をも引き上げてくれます。
未来が拓けることを考えた方が自分自身が楽しいですし、そうした思考が上手くいくことは 何にでも通じます。
実は、先月 片づけサポートをしたお客様から
「家族が病気をした時、私はどうなってもいいから 家族を助けて下さいと願ったら、私が癌になりました。」と聞きました。とても悲しいです..
私は「家族をいつも守りたいから どうか私を健康でいさせて下さい。と願わなくてはダメですょ。」と思わず言ってしまいました。
今日の講座のご依頼があった時
「宗教法人は敬遠されるかもしれませんが…」と言われました。
そんな事はないです。
「若い方達に片づけを教えてほしい。」と言って下さったことは、とても嬉しかったですし、日頃から 必要としている方達により早く届けたいと思っているからです。
そして部長様の講話は、これからの私の思考にもプラスされました。
体が 入らなくなった服を補正する?
いくつかの ご質問がありました。
その1つに「入らなくなった服は補正したほうが良いですか?」というご質問がありました。
私は「明日着たい服ならOK。数ヵ月先に着るかもしれない服ならNGです。」と答えました。
それは私が、随分前に何度も失敗したからです。
捨てるのがもったいないから、来季着るために補正に出すのですが、本当にもったいないのは その補正代…
仕上がりのラインも変わるし、来季にたいして着たい服でなくなったりするのです。
明日着たい服に、お金を出しましょう。
最近エプロンを補正しました ^^
片づけは、奥深い
片づけとは、「捨てれるから出来る」「捨てれないから出来ない」とかの単純なものではありません。
物理的にモノを減らせない方は、精神的にも苦労されているのです。
最後の座談会で、片づけ意識が芽生えた数人の方の話が 耳に入りました。
嬉しかったです。
白鳩会の事務所には、たくさんのペットボトルのキャップがありました。
世界の子どもたちのワクチンに変わるからです。

光が入って上手く撮れてませんね💦
エコも考えていらして、片づけに通じるなぁと思って帰ってきました。
今回も、日頃通らない佐賀の道を知れて嬉しかったです。
お世話になりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


