2017年7月2日はの読売新聞「ほっとライフ」のコーナーにて、片づけの専門家として子どもの自立を促す片付け術について解説しました。

整理収納サポートを行っている飯田由美子です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
佐賀県を拠点に、お部屋の片づけ・整理収納・住空間のコンサルティングを行っています。

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片づくという事

一昨年 私は、小学校家庭科のミシン実習のお手伝いに参加しました。
その時の子ども達は 授業が終わるともれなく、迷わず、定位置にあらゆるモノを仕舞っていくんです。

ミシンは、置く角度まで決まっていました。
そうしないとミシンは並ばないんです。私にとって「片づけるとは、これだ!」と思える体験でした。

そうであるなら..
悩めるママ達は 幼稚園や学校の仕組みを自宅に応用することで、片づけに関する悩みの解決が一段と早くなりますよね。

子どもは大人が思うようには動かない..

子どもは 親の所有物ではありません。意志があります。

片づけ1つを取ってみても、個性を無視しては 改善どころかお互いにストレスが溜まるだけ..待つということは、結局子どもが片づけ出来るようになる早道となります。

片づく提案をし、様子を見て
手助けが欲しそうな時だけサッと動けるよう 大人もココロを整えておきましょう♪

時間は掛かっても、親が意識している事は必ず子供に伝わります。
私の子どもがそうであったように。

「片づける」と「放り込む」の微妙な違い

子どもは「片づけなさい」だけでは、意味が分かりません。

・何を?
・どこへ?
・どんな風に?
まで 提案しましょう。

片づけるとは、放り込み 視界から無くなる事ではないと教えてあげて下さい。片づけるとは、元の場所に戻すことです。

収納スペースが足りなくて上手くいかない場合は、どこかしら新しくスペースを与えてください。モノと収納のバランスはとても大切です。

 

読売新聞取材記者の植田優美さんは、私の拙い話を上手く纏めてくださっていて とても嬉しい記事になっています。
本当に ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです☆

今回の記事が、片づけに悩む大人の方の意識を変える参考になれば とても嬉ししく思います。
読売新聞社様。植田様。本当に、ありがとうございました!


そして
最後まで読んでいただき ありがとうございます。

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